ソーラーパネルを使うことによって、自分の電気は自分で補うという考え方ができるのではないかと思う。ソーラーパネルは初めの投資は高いのではあるが、そのうちには、利用したほうが安くなるということがわかる。だが、初期投資が高くて、手も足も出ないということもあるので、決断するといっても簡単にはできないのが現状だ。
太陽光発電はとてもエコだと思います。今年は東日本大震災で原子力発電に代わって、太陽光発電に注目が寄せられ、テレビCMでもよく目にします。太陽光は自然エネルギーなので、枯渇する心配がありません。発電設備としては、一番良いと思います。しかし、太陽光発電をするためには、屋根にソーラーパネルを設置したりと工事費がかなりかかるようです。もっと費用が安価であれば、もっと太陽光発電が広まるのではないかと思います。
韓国の聯合ニュースは18日、「東日本大震災以降、暗いニュースに沈んでいた日本国民は女子サッカーの朗報に久しぶりに笑顔を見せた」と報道。
2度先行されながら、2度追いつき、最後はPK戦で勝利するという試合内容を、「国民に『諦めるな』というメッセージを伝えた」と意義づけた。
韓国の女子代表チームは昨年、W杯予選を兼ねたアジアカップで敗退し、本大会への出場を逃しており、同大会についての報道は韓国ではほとんどなかったが、永遠のライバル日本が勝ち上がるにつれ、注目度が高まった。
大韓サッカー協会関係者は18日、本紙の取材に対し、「アジアのレベルの高さを示せた」と日本を祝福したが、日韓など6か国の女子代表チームが出場する9月のロンドン五輪アジア最終予選については、「戦力差はほとんどない。日本を倒して五輪出場を果たす」と巻き返しを誓っていた。(ソウル 仲川高志)
スペイン『ムンド・デポルティボ』は、バルセロナがウディネーゼFWアレクシス・サンチェス獲得をいまだ決められない理由が、クラブ間交渉での100万ユーロの食い違いにあると報じた。
バルセロナとウディネーゼは、11日に移籍金2600万ユーロと最大1100万ユーロの出来高払い、さらに親善試合を開催することで基本合意に達したとされていた。
だがウディネーゼオーナーを務めるジャンパオロ・ポッツォ氏の息子ジノ・ポッツォ氏は、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ副会長に移籍金100万ユーロの上乗せを要求。同副会長がこれに難色を示しているという。
『ムンド・デポルティボ』によれば、財政難に喘いでいるバルセロナはアーセナルMFセスク・ファブレガスら他選手の獲得交渉も考慮し、“たった”100万ユーロという要求にも譲らない姿勢を貫いているようだ。
ジノ氏とバルトメウ副会長は100万ユーロの食い違いを解決するために、20日に再び交渉の席を設けるとみられている。
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アレクシス・サンチェス
ウディネーゼ
ヤクルト2―2横浜(セ・リーグ=18日)――横浜は四回、金城の適時二塁打と押し出し四球で2点を先制。ヤクルトも七回、敵失で1点を返すと、九回には宮本、川端、相川の3連打で追いつき、引き分けた。
◇
阪神5―0広島(セ・リーグ=18日)――阪神は一回、ブラゼルの2点二塁打で先制。三回には藤井彰の適時二塁打などで3点を加えて、3連勝。スタンリッジは完封で7勝目。広島の連勝は4で止まった。
ソフトバンク5―3西武(パ・リーグ=18日)――ソフトバンクは1点リードの三回に松田の3ランで加点。五回にも敵失で追加点を挙げ、3試合ぶりの白星で同率首位に返り咲いた。西武は今季初の7連敗。
◇
オリックス3―2ロッテ(パ・リーグ=18日)――オリックスが連敗を7で止めた。同点に追いつかれた直後の八回、バルディリスのソロ本塁打で勝ち越し、逃げ切った。ロッテは終盤の反撃も及ばず、4位に転落。
オリックスは18日、千葉ロッテに3対2で競り勝ち、引き分けを挟んだ連敗を7で止めた。1点をリードして迎えた8回、平野佳寿が井口資仁にタイムリーを浴びて同点とされたが、その裏の攻撃でバルディリスがレフトスタンドへ6号ソロを放って勝ち越した。先発の西勇輝は7回1失点と好投した。
以下は、岡田彰布監督のコメント。
「(今日も平野が失点したが)先頭の岡田(幸文)の当たりは、ピッチャーゴロやろ。あれを捕っていたら、失点はなかったはずや。(連敗は脱出したが)もっと点を取らないとな…。全体的にはまだ重苦しさはあるよ。まぁ、何はともあれ、連敗が止まったのは良かったな。(オールスターまで)あと2つやろ。ここでいい形で終われれば、流れも変わるし、後半戦はまだ、何とでもなるはずや!」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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欧州サッカー連盟(UEFA)はホームページ(HP)上に、「女子W杯は新境地を切り開いた」と題した記事で大会を総括。
日本代表の戦いぶりについて、「素早いパスをつなぐ丁寧な試合は(スペインのサッカーチーム)バルセロナのようだ」と評し、「ドイツやスウェーデン、アメリカとの戦いは女子スポーツに新たな基準をもたらした」とした。
イタリアのANSA通信は18日、日本のサッカー女子W杯優勝について、「サッカー史上、まれにみる驚きをもたらした。誰も勝利を予想していなかった」と論評した。18日付のイタリア有力紙レプブリカは、日本代表について「3月の大震災からの復活を示す象徴になった」と伝えた。夏の婚活の募集(ローマ 末続哲也)