自己破産をしているんじゃないよ

自己破産をしているんじゃないよと言ってやりたい。そんなに簡単に自己破産をするということで逃げても意味がないだろう。そもそも、それができるこの制度自体もおかしいとは思うが。お金というのは一体何なんだろうと思ってしまう。それでも、何も解決するわけではないので、借金をしてどうにもならない人は自己破産をすればいい。
任意整理は裁判所を通さない手続ですから、直接債権者と交渉をしなくてはいけません。債権者と債務者とでは金融に関する法律や手続きなどの知識などに差がありますし、軽く見られる場合もあります。ひどい場合には、債権者が取引履歴すら出してくれない場合もあります。また、弁護士等が正式に受任をしないと取立が止まりません。自分で任意整理を申し出ることによって取立が厳しくなる場合もあるようです。そのため、任意整理をしようとする場合には、弁護士等、専門家へ相談すべきです。
■イチロー外野手(シアトル・マリナーズ)

 地元でのシカゴ・ホワイトソックス戦に1番ライトで先発出場。4打数1安打で連続試合安打を10に伸ばした。チームは0対3で敗戦。

■松井秀喜外野手(オークランド・アスレチックス)

 敵地で行なわれたボストン・レッドソックスとのダブルヘッダー第2戦に3番・指名打者で先発出場し、4打数1安打、1三振を記録した。チームは0対4で敗れている。なお、松井は第1戦に出場せず、アスレチックスは3対9で敗戦。

■福留孝介外野手(クリーブランド・インディアンス)

 地元でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に1番センターで先発出場し、3打数1安打、2四球、1三振、2得点の内容だった。チームは8対7で接戦を制している。

(STATS-AP)

 2011年F1ベルギーGPの土曜予選で、ロータスのヘイキ・コバライネンは17位、ヤルノ・トゥルーリは19位だった。

ヘイキ・コバライネン 予選17位
「今日のパフォーマンスには満足していいと思う。Q1最後のラップではマシンから最大限の力を引き出せたし、またQ2に進めたのはチーム全員にとって素晴らしい結果だ。僕らはコンディションに関して正しいプランを用意し、コース上でそれをうまく実行し、いい結果につなげられた。今日のパッケージからこれ以上の力を引き出せたとは思わない。だからこの結果は今日目標としていたポジションだと言える。明日はドライレースになるようだ。重要なのは2台そろって完走することだ。何がが起こったときにチャンスをつかめる位置にいることができ、完走できたら、予選でQ2に進出して決勝でもいい結果を出すことになり、僕らにとって今回のスパはいい週末になるよ」

ヤルノ・トゥルーリ 予選19位
「今日もチームにとっていい一日だった。またQ2に進出したヘイキにおめでとうと言いたい。僕自身については、とてもうまくやれそうだったが、トラフィックで2回目のランが台無しになった。コースが乾きつつあるなか、マシンのフィーリングはよかったし、コンディションに関して適切な戦略をとっただけに、それを最大限に生かすことができず残念だ。でも全員がアタックしているときにはトラフィックの問題が起こるもので、今日のQ1で僕は運悪く最後の走行でトラフィックに遭った」

[オートスポーツweb 2011年08月28日]

 2011年F1ベルギーGPの土曜予選で、トロロッソのセバスチャン・ブエミは11位、ハイミ・アルグエルスアリは6位だった。

セバスチャン・ブエミ 予選11位
「簡単な予選ではなかった。雨がやんだ後、コースはどんどん乾いていった。正しいタイミングでいいラップを走ることが重要だった。うまくやってきたけれど、最後に小さなミスをしてしまった。自分に腹を立てている。それでも11番手は明日のレースに向けていいポジションではある。レースを考えてセッティングにおいていい妥協点を選べたと思う。チームはパフォーマンスを大きく進歩させたみたいだね。これをいいレースへとつなげたい。ポイントがつくのは明日だからね」

ハイミ・アルグエルスアリ 予選6位
「僕にとって過去最高のパフォーマンスだったし、チームにとっては今季ベストだった。この結果には心から喜んでいいと思う。チームメイトもQ3進出に近いところまで来たしね。つまり僕らはマシンに関しても、セッションにおける戦い方に関しても、いい仕事をしたってことだ。クリアラップをとるために、最初にコースインしたんだ。天候も僕らに有利だった。インターミディエイトとエクストリームウエットでマシンはすごく好調だったんだ。でも一方でドライコンディションでも速かった。ハンガリーよりここの方がマシンのパフォーマンスがいいことは分かっていたし、今週末を通して多くのことを学んだ。今まで以上にDRSはうまく機能している。明日もいい仕事をしていくつかポイントが獲れればいいな。マシンは速いから、冷静に戦えば、チャンスは十分あるよ。3列目からのスタートはすごく重要になるし、トリッキーになる可能性もあるから、ドライになってほしい」

[オートスポーツweb 2011年08月28日]

 2011年F1ベルギーGPの土曜予選で、ヴァージンのティモ・グロックは20位、ジェローム・ダンブロジオは21位だった。

ティモ・グロック 予選20位
「全体的に今日の予選はとてもうまくいった。でもファーストスティントで最初のタイヤセットで走った時にたくさんの問題に見舞われた。フリー走行3回目から予選に向けてある変更をしたのだが、それが失敗だったのかもしれない。とても苦労した。インターミディエイトの新しいセットに換えたら、いいラップが走れたと思う。データを見ると、どちらかというとラリーのラップみたいだったけどね! それでもマシンの力を最大限に引き出せたし、この結果には満足している」

ジェローム・ダンブロジオ 予選21位
「当然この結果には少しがっかりしている。でも今週末の自分のペースにはすごく満足しているよ。マシンにいい感触を持て、すべてのことに満足でき、通常のコンディションでのパフォーマンスはとてもよかった。でも戦略の面で失敗した。ピットインすべきだった。でももっと早く雨が降る可能性があり、そうなっていたらうまくいかなかっただろうから、こういう判断を下すのは本当に難しいんだ。だからもっといい結果が出せるポテンシャルはあったけれど、パフォーマンスの面ではいい状態だし、明日のレースでもうまくやれるはずだよ」

[オートスポーツweb 2011年08月28日]