去年、家を建てる際に悩んだ、規格住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅のほうが、自分たちの希望する家が建つのはわかっていましたが、なにせ大きなお買い物なので、悩みに悩んで、結局注文住宅を建てることにしました。といっても、規格住宅と注文住宅の間みたいな設計で、ある程度の間取りなどが決まっていて、あとは自分たちの好きなように変えていくというものでした。
なぜ雪国に外壁塗装が必要かといいますと雪に対する備えですね。外壁塗装が古くなってくると外壁に雪が積もるのです、たとえ垂直であってもこびり着くように積もるのです。これが新しいとこびりつことはなく地面に落ちます。このようなことを防ぐためにも外壁塗装は必要不可欠である。特に同じような外壁であっても屋根の方はもっと厳しく外壁塗装が古いと雪が屋根に貯まる一方です。
子ザルのミワちゃんがイノシシの子、ウリボウの背中に乗り、全国的に有名になった福知山市猪崎、市動物園(二本松俊邦園長)の昨年4月から2月末までの有料入場者数が、17万8106人となった。2匹の仲むつまじい姿がマスコミに取り上げられ、人気が出始めた9月以降の入場者数は毎月1万人を超えている。仲の良い姿は、3月いっぱいは見ることが出来そうで、今年度の入場者数が20万人になるのも夢ではない。
2匹は互いに生後1カ月の時に自然界で親と離れてしまい、昨年6月に園が保護した。ミワちゃんがウリボウの背中に乗るようになったのは盆過ぎ。その仲の良い姿が話題になり、新聞やテレビで数多く取り上げられた。
4月から8月の有料入場者数は、前年度と比べ5518人多い3万4166人で、少し増加したものの、月ごとを見ると、6月と8月は前年度を下回った。それが9月からは人場者が激増。同月は2万1101人で前年同月と比べ2・8倍、10月は3万1895人で同5・1倍に。11月は08年度の年間入場者数(5万1639人)に迫る4万9099人で、同12・5倍にもなった。
この月は、テレビなどで紹介されたミワちゃんとウリボウの姿をひと目見ようと、全国から入場者が殺到。園の受け付けで長蛇の列が出来、入園するのに1時間待ちになることがあり、周辺道路が渋滞する事態にもなった。
例年入場者数が少ない12月からの冬期も順調で、同月は同14・8倍の2万563人、1月は同3・5倍の1万489人、2月は同3・2倍の1万793人。降雪や寒さに関係なく、入場者増が切れ目なく続いた。
今年度の入場者が20万人になるまであと2万1000人余りだが、3月に暖かい日が続けば、大台に届くことも考えられる。09年度は過去最高の6万人余りを記録したが、今年度はこの3倍以上の数字になりそうだ。
何回も来ているリピーターが多く、滋賀県大津市の清水隆司さん(36)は、昨年10月から月に2、3回のペースで来園。「ここに来ると仕事の疲れも癒やされます。いろんな動物園へ行ったけど、ここが一番。雇ってほしいぐらいです」と絶賛している。
現在、ミワちゃんとウリボウの園内散歩は日に5−7回実施している。園では当初、昨年末ごろには2匹の「ロデオ」は見られなくなるだろうと思っていたが、ウリボウが大きく成長しても比較的おとなしいため、今のところ仲の良さは変わらないという。
しかし、それも3月いっぱいが限度とみている。ミワちゃんはシロテテナガザルの知(チー)ちゃんとも遊ぶことが多く、この2匹の関係は5月ごろまでは続くとみている。
二本松園長(66)は「ゴールデンウイークごろまでは、何とかミワちゃんの散歩だけでも出来ればと考えています。これからも初心を忘れずに、楽しかったと言ってもらえる園づくりを目指したい」と話している。
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プランタン銀座は3月1日(火)より、本館地下2階フーズフロアで「プランタン銀座のホワイトデーフェア」を行う。(デパチカドットコム)
フェアに先駆け2月24日(木)、今年のホワイトデーに対する女性の意識調査結果を発表した。同店のメールマガジン女性会員を対象に毎年行っているオンラインアンケートで、調査期間は2月14日〜16日。417人の有効回答数を得た。年齢は19歳〜62歳で、平均年齢は35.7歳。独身は51%、既婚は49%。
今年のホワイトデーは、バレンタインデーと同じ週末明けの月曜日に当たる。「ホワイトデーギフトを期待する」と答えた人は本命70%強(昨年より+8%)、義理50%(昨年より+6%)と、共に昨年よりアップ。特に本命からのギフトに期待する平均金額は平均7,739円と昨年より208円増で、期待の高さがうかがえる結果に。一方、義理の平均金額は1,653円で、バレンタインにかけた金額の1.5倍を期待していることから、同店では「バレンタインデーに贈った金額に見合うギフトをしっかりお返ししてね、と望んでいるようだ」とみている。
ギフトの内容については、本命からは「レストランなどでの食事」が4年連続1位となり、「ホワイトデー本命のお返しは、ちょっとぜいたくを味わえる外食が定番ギフト」とほぼ定番に。2位「花」、3位「ケーキ」が入ったことについて、同店では「華やかで形に残らないものが、相手の負担にならず喜ばれそうだ」と推察する。義理からのギフト内容は、1位「チョコレート、クッキー」、2位「ケーキ」、3位「トレンドスイーツ」とスイーツが独占。中でも「トレンドスイーツ」は圏外からの浮上で、「女性たちのスイーツに対するアンテナが敏感であることがうかがえる」と分析する。
「ホワイトデーお返しのポイント」では、本命は「気持ち」重視。義理は「おいしさ」と味を重視しつつも「人気・話題性」のポイントが高く、「金額は手頃でもトレンドは押さえる」ことから、同店では「少しぜいたくともとれる気持ちが反映された結果」とまとめた。
同店では以上アンケート結果から、女性受けを狙ったホワイトデーギフトに最適なスイーツを展開する。
フーズフロアでは90年代にブームとなった「ワッフル」に注目し、幸福の「輪」を「振り」まくスイーツギフト「輪ッフル」として提案。「タルテレッタ」のワッフル生地でクリームやフルーツを包んだロールケーキ「ワッフルロール」(1個126円〜)をはじめ、「カリヨン」の香ばしく焼き上げサックリとした食感が特徴の「ベルギーワッフル」(1個168円〜)、「ピカブー」のふんわりワッフルにクリームやジャムを挟んだ「ワッフルサンド」(1個101円〜)の3種類を販売する。
焼きドーナツ専門店「ミエル」ではストロベリーとホワイトチョコの焼きドーナツを詰め合わせたホワイトデーボックスを用意し、フェア開催同日から期間限定出店する「蜂蜜家かねいち」は、れんげやアカシアなどの食用蜂蜜から、紅茶用、炊飯用、洗顔用まで用途別の蜂蜜約25種類を展開。蜂蜜を使ったクッキーやあめなどの素材を生かしたスイーツも販売。
フーズフロアと同8日より開始する1階正面口特設会場では、「マストブラザーズチョコレート」などバレンタインフェアで好評だったタブレット型チョコレート4ブランド(約20種類)をはじめ、ボンボン型チョコレートなど15ブランドのチョコレートを展開する。1階正面口では、義理チョコ選びを手伝ってもらえる「ホワイトデーコンシェルジュサービス」を実施する予定。バレンタインフェアでも登場した同店男性社員による「義理チョコマスターズ」がギフト選びをサポートする。
期間はホワイトデー当日の3月14日(火)まで。
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