ソーラーパネルを使うことによって、自分の電気は自分で補うという考え方ができるのではないかと思う。ソーラーパネルは初めの投資は高いのではあるが、そのうちには、利用したほうが安くなるということがわかる。だが、初期投資が高くて、手も足も出ないということもあるので、決断するといっても簡単にはできないのが現状だ。
今、節電がブームとなっている。そこで太陽光発電を自宅でするために太陽光発電のソーラーパネルを取り付ける世帯が増えているようだ。特に今であれば、助成金も出るとあって、増えている世帯が多いらしい。これから新築する世帯にとっては、太陽光発電は取り入れやすいが、すでに家がある世帯は取り付け時は大変だ。屋根の形によって付けられない場合もあるからだ。しかし、太陽光発電を取り入れエコな家にしたいものである。
高齢者の熱中症対策として、京都府和束町の民生児童委員が、携帯型の熱中症計を使い、高齢者宅を訪ねて注意を促す取り組みを始めた。熱中症の危険度を測定し、エアコンを付けるなどのアドバイスを行っていく。
昨年の猛暑を踏まえ、委員23人でつくる町民生児童委員協議会が実施する。熱中症計は手のひらサイズで、計測した気温と湿度を基に熱中症の危険度を算出し、5段階で表示する。「厳重警戒」「危険」の際はブザーも鳴る。
協議会事務局の町によると、危険度の測定は、委員たちが行う日常の各戸訪問の際に実施する。65歳以上の一人暮らしや、高齢者同士の世帯など約250世帯を対象に、熱中症計で室内を調べ、危険度が高い場合はエアコンを付けたり、水分の補給を呼びかける。
町は「府内で初めての取り組みでは」と説明し、「今年は節電対策でエアコン使用を控えている人もいるだけに、注意を呼びかけたい」としている。計測は暑さが続く9月まで続ける予定という。
7月から実施されていた2011年度「対馬丸記念館の語り部養成講座」が3日行われた実地研修を終え、約30人が語り部として認定された。今後、対馬丸記念館を訪れる観光客らに「語り部」として、対馬丸事件の概要や経緯などを伝えていく。
これまで、語り部は対馬丸事件の遺族などが担ってきたが、高齢化などさまざまな理由で活動が困難となっていた。高知の廃車開始しました
そこで、観光客などと接する機会の多いバスガイドやタクシー運転手など、観光関係者を主な対象にして講座を開いた。研修は約1カ月間行われ、対馬丸事件や当時の事件を知る証言者から聞き取りなどを行ってきた。
最後の研修となった3日は、ひまわりバスセンターの西原せつ子所長の指導を受けながら、同館の案内の順序や分かりやすい説明方法などを学んだ。
研修後には、修了式が行われ、対馬丸記念会の高良正勝会長が認定証を交付し、「研修を生かして、平和教育の語り部として頑張ってほしい」と激励した。
認定証を受け取ったバスガイドの喜友名悦子さん(29)は「対馬丸については以前から興味があった。対馬丸事件をまだ知らない人が多いと思うので、語り部としてしっかり伝えていきたい」と語り、気持ちを引き締めた。
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米軍の枯れ葉剤散布問題を取材し続けている英国系ジャーナリストのジョン・ミッチェル氏が8日、沖縄キリスト教学院大学で講演した。ミッチェル氏はベトナムでは1960〜70年代のベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤による土壌汚染問題が現在も続いていると指摘。県内米軍施設での枯れ葉剤使用に関する証言が相次いでいることを踏まえ、基地内の土壌調査をすべきだと強調した。
講演は6日に開幕した国際会議「占領下における対話(DUO)」の一環。
ミッチェル氏は在沖米軍基地の退役軍人から枯れ葉剤使用に関する証言を集めており「何千ものドラム缶に入った枯れ葉剤を見た」などの証言を紹介した。県内の広範囲にわたる米軍基地に勤務した退役軍人らが、施設内や周辺での枯れ葉剤の散布、貯蔵、運搬などで健康被害を受けたとして米政府に被害認定を求めている。
一方、米軍は「沖縄で枯れ葉剤が使用、貯蔵された記録や資料がない」として、当時の枯れ葉剤の存在を否定し続けていることを挙げ、「ベトナム戦争時ではあらゆる物資が前線基地の沖縄を経由した。枯れ葉剤だけなかったというのは理にかなわない」と強調した。
◇得失点率で1位
第36回全日本クラブ野球選手権大会東海地区代表決定戦(日本野球東海地区連盟、毎日新聞社主催)が8日、愛知県の岡崎市民球場で開かれ、リーグ戦の結果、浜松ケイ・スポーツBCが1位になり、3年ぶり5回目の出場を決めた。(運動面に記録)
静岡、愛知、三重の各県予選を勝ち抜いた3チームが出場。浜松ケイは初戦を1−4で落としたが、続く全三重クラブ戦で投打がかみ合い7−0と七回コールド勝ち。得失点率で、ほかの2チームを上回った。優秀選手賞には全三重ク戦で好投した辻倫史投手が選ばれた。
全日本選手権は全国16チームが参加し、9月9日から開かれる。浜松ケイの初戦は10日、東北代表の大曲ベースボールクラブと対戦する。秋のレンタカー◆格安◆導入のポイント中矢充監督は「6年前に4強入りしたように、西武ドームで一暴れしたい」と話していた。【黒尾透】
8月9日朝刊
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