起業して最初に悩むことになるのは事業資金であろう。起業して悩むことはわかっているのであるから、事業資金については起業する前から悩んでおいた方が良い。つまり、事業計画をきちんと作っておくべきということである。この事業計画がきちんとしていると、銀行も実績がなくても、事業資金融資の相談にのってくれるのだ。
会社設立をするためには、いったいどんな手順を踏めばいいのかを考えてしまう。それなりに資金や人数などが必要になってくるために、自分ひとりでできることは基本的にはないと思う。それなりに知識と理解がある人が介入していなければ、あとあとトラブルが起きた時に対応ができない。それだけ、会社設立は責任があるということだ。
3日、2012年ロンドン五輪出場権をかけたアジア最終予選の第2戦が行なわれ、なでしこJAPAN(日本女子代表)は韓国に2対1で勝利。今予選2連勝とした。以下は、試合直後のインタビューでの佐々木則夫監督のコメント。
●佐々木則夫監督コメント
「苦しい勝ち点3でした。ただ、こういう試合では勝ち点3を取ることが大事なので、選手たちはよくやってくれたと思います。試合慣れといいますか、こういった会場の空気に慣れていなかったという面はありますけど、韓国の質もよかったですし、そういった中で凌ぎ切ることができた。勝ち点3だけを狙いにいく試合運びをさせてもらいましたが、試合を重ねるごとに質を上げていきたい。
(立ち上がりは)韓国がペースを握れないうちに、こちらが攻め込んでペースを握ることができましたが、そのあとは後手後手になってしまった。運動量が落ちていましたね。後半は凌ぎながらの戦いに切り替えました。
(5日のオーストラリア戦は)自分たちのサッカーができるかということよりも、勝ち点3をもぎ取ることが大事。応援してくださる皆様はハラハラドキドキだと思いますけど、また応援をよろしくお願いいたします」
陸上の世界選手権第8日が3日、韓国・テグで行われ、男子やり投げ決勝ではマティアス・デ・ソルドが金メダルを獲得した。2連覇を狙ったアンドレアス・トルキルドセン(ノルウェー)は2位で2連覇を逃した。
デ・ソルドは1投目で86メートル27のビッグスローを見せると、その後は強豪に逆転を許さなかった。
以下、競技後のコメント
デ・ソルド
「コーチからの指示は1投目に思い切っていけということ。それを実現できてとてもうれしい。それで勝つことができて、とても幸せだね。足首を痛めてしまって4投目の後、治療してもらった。そのおかげで今は痛みを感じていない。
トルキルドセン
「わたしにとって銀メダルとはただの2位でしかない。つまり負けたということ。記録だけ見れば、今回の結果はパリ大会(2003年)以降では最悪のもの。でも今回が大舞台で8大会連続のメダルとなった。金メダルに手が届くと思ったけど、技術的に問題があった。今季は何度も86メートルを投げているし、きょうはただダメだったというだけ。デ・ソルドの優勝には驚いていないよ。いままでもわたしの前に立ちはだかってきたし、頂点を狙っていたからね」
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◇ロンドン五輪アジア最終予選 日本2−1韓国(2011年9月3日 中国・済南)
1日のタイ戦は出場しなかったMF沢は、先発フル出場で躍動した。「久しぶりに相手を追うような感じで、しんどかった」と、韓国にペースを握られ苦しんだ試合後は苦笑いを浮かべたが、やはり勝負どころでは“さすが”の動きを披露。
1−1の同点に追いつかれた前半ロスタイム、左サイドから果敢にエリア内に侵入し、大野の勝ち越しゴールにつなげた。DF面の課題などが出た韓国戦。次戦に向けて、頼れる主将は「しっかり修正していきたい」と力強く言い切った。
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3日、2012年ロンドン五輪出場権をかけたアジア最終予選の第2戦が行なわれ、なでしこJAPAN(日本女子代表)は韓国に2対1で勝利。今予選2連勝とした。以下は、試合直後のインタビューでのMF澤穂希(INAC神戸レオネッサ)のコメント。
●澤穂希コメント
「久しぶりにしんどい試合でした。ミスも多かったですし、ディフェンスの入り方もバランスが悪かった。前が追っても後ろがついてこれなくて中盤がぽっかり空いてしまい、そのスペースを相手に使われてしまった。
(5日のオーストラリア戦に向けて)今日の試合の悪かった点を、みんなでビデオで見て反省して、しっかり修正して臨みたいと思う」
3日、2012年ロンドン五輪出場権をかけたアジア最終予選の第2戦が行なわれ、なでしこJAPAN(日本女子代表)は韓国に2対1で勝利。今予選2連勝とした。以下は、先制点を挙げたMF阪口夢穂(アルビレックス新潟レディース)の試合後インタビューでのコメント。
●阪口夢穂コメント
「先制点の場面は宮間(あや)選手がいいボールを上げてくれたので、当てるだけでした。先制点を取ると試合運びが楽になるので、取ることができてよかった。前半はいい立ち上がりを見せることができたんですけど、韓国がボールを回し始めると、私たちは崩れてしまいました。味方と味方の距離が遠く、バランスが悪かった。苦しいなかでも勝ち点3が取れたので、次も取れるようにチーム一丸となってやっていきたい」